費用について

 

♩気になるお金のこと♩

 

楽器を習うには何かとお金がかかる…

ヴァイオリンも御多分にもれず、いろいろな場面で費用がかかってきます。

でも、「どれくらいかかる?」を知っていれば備えることができますね♪

 

ここでは、ヴァイオリン教室Ariaのレッスンに通うにあたり、お月謝以外にかかる費用についてセキララにご紹介します。

これさえ押さえておけば

「こんなはずじゃなかった!」は避けられるはず

 

 

 

まずはレッスンををスタートするために必要なものです

 

楽器の購入

まず、レッスンを始めるには自分の楽器が必要です。

楽器は貸してもらえないの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

体験レッスンでは教室の楽器をお貸しできますが、レッスンに通っていただくためには、ご自宅での日々の練習が必要不可欠です。そのため一人一台、My楽器を持っていただきます。

 

・初めて習うお子さまの場合は分数サイズ※の小さなヴァイオリンを持つことになります。

楽器・弓・ケースがセットで6万円台のものがメーカーから出ていますので、こちらをおすすめしております。

 

分数ヴァイオリンは身体の成長に合わせて買換えが必要です》

下取りに出したり楽器店のレンタルを利用したり、皆さん工夫されていますよ♪

 

 

※分数ヴァイオリンについてわかりやすいページがあったのでご覧下さい

https://jp.yamaha.com/products/contents/strings/ac_violins/select-child/index.html

 

 

・中学生以上から始める場合はフルサイズヴァイオリンの購入になります

長く使うことを考えて、楽器と弓を合わせて20万円〜30万円程度のものをおすすめしております。

ただ、楽器はピンキリですのでこれよりお安いものも出ていますし、高いものは天井知らずです。

 

特に安い価格帯の楽器で注意したいのが、演奏の妨げになるような不備がないものを選ぶことです。

アナログかつ絶妙なバランスでヴァイオリンは組み立てられていますので

作りが雑な楽器は音が出にくかったり、すぐ指が痛くなったり、チューニングがうまくできなかったりします。

こういった楽器は練習効率を下げますのでレッスンでは使えません。

楽器選びの際はご相談くださいね。

 

付属品の購入

楽器の他に必要な道具です。

肩当て以外は一度揃えてしまえば、ずっと使えるものです。

 

 

・譜面台  2000円程度

ご自宅での練習に必要です。アンサンブルの機会もありますので、持ち運べる折りたたみのものが便利です

 

・肩当て  3000円程度

自分の肩にフィットするように楽器に付ける器具です

 

・松ヤニ  2000円程度

弦との摩擦を生むために弓の毛に塗るものです。毎日使っても3年は持ちます。

 

・チューナー 3000円程度

毎回の調弦のために

 

・楽器クロス 2枚

楽器を使い終わった後は毎回お掃除します

 

 

 

ここからは、その都度かかる費用についてです

 

 

教材費  1冊  900円〜3500円

楽譜、教本、ドリルなど必要に応じて

 

弦の張り替え   1回 8000円程度

楽器に張ってある弦は長く張っていると音が合わなくなってきます

半年に一度のペースで張り替えます

 

弓の毛替え   1回 5000円程度

弓の毛は長く使っていると、弦とのひっかかりが悪くなり、音が出づらくなります

半年〜1年に一度のペースで 楽器店にて毛替えをお願いします

 

 

発表会にかかる費用   

 

当教室では年に一度の発表会はレッスンの一環として生徒の皆さま全員に参加してほしいと考えています。

本番を経験することは、どんな練習よりも成長できるからです

 

会費  10,000円程度

伴奏代   3,000円〜10,000円(曲のレベルによる) 

 

 

 

 その他、任意参加の合宿とコンクールについてもそれぞれ参加費等がかかります。

 

 

 

以上、ヴァイオリンを習うためにかかる費用についてご紹介しました

あくまでも「ヴァイオリン教室Aria」では、というお話です

 

そんなにかからないよ〜とは言えませんが、不安の解消になりましたら幸いです♩